時雨 しぐれ 初冬
山めぐり・時雨雲・夕時雨
秋冬の交、急に雨がぱらぱらと小時間降ることである。
これは北風が強く吹き、連邦の山々にあたって降雨を起こした残りの水蒸気が、風に送られて山越えしてくるとき降らす
急雨で、降る範囲も非常に狭い。主として初冬を時雨の季節とし、陰暦十月を時雨月とも言う。
山地に多く、ことに京都のような地形のところに多い。
ひとつぶの
音にはじまる時雨かな
伊藤 柏翠
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京橋こどもカレー食堂のパンフと寄付領収書
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